ウォーキングダイエットって、本当にダイエットできるの?
歩いているだけで痩せれば、苦労しないわ!!なんて思いがちですけど、実は、ウォーキングダイエットというのは、ただ歩くだけではなく、その方法があって、腕の振り方や呼吸法を意識するのだそうですよ。
もちろん、ジョギングやランニングに比べると消費カロリーは少ないのは当たり前ですけど、これを継続することで体重を落とすことができるのだそうですよ。

まず、コツとしては、普段歩いているときよりも歩幅を広くすることが大切で、太もも痩せやふくらはぎ痩せを狙うなら、大股で歩くことを心掛けるといいようですよ。
さらに遠くを見つめながら歩くことによって、正しい姿勢を保つことができてが消費カロリーを増やすことができるようですので、うつむき加減や下を向いて歩かないこと。
1番のポイントは腕の振り方で、腕は、できるだけ後ろに振るように歩くこと。
この腕を後ろに振るというのは、肩甲骨を動かすことを意識するとキレイな腕振りができるようで、さらに腹式呼吸を行うことが大切です。
こうやってみると、簡単でしょ?
でも、実際にやってみると、ウォーキングダイエットとはいえ、結構キツイですけどね。

イエットって、情報が多すぎて「結局どれが正解なの?」って迷いませんか?
頑張っても続かなかったり、リバウンドしたり…。
このブログでは、そんな悩みを解決するために、ダイエットに関する情報を幅広く発信しています。
ただし大事にしているのはひとつだけ。「ちゃんと続くかどうか」です。
食事・運動・習慣づくりまで、無理なくできる方法だけを厳選して紹介しています。
「頑張るダイエット」から「続くダイエット」へ。
その一歩をサポートできたら嬉しいです。
