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火. 6月 9th, 2026
悩んでいる女子

「また食べちゃった」夜になるとお菓子を探していた

「今日はちゃんと我慢できた」

そう思っていたのに、夜になると急に甘いものが欲しくなる。

会社帰りにコンビニへ寄り、気づけばポテチやチョコをカゴに入れている。

食べている瞬間は幸せなのに、食べ終わる頃には少し後悔。

「ダイエット向いてないのかな」
「意志が弱いのかも」

そんなふうに思っていた。

でも実際は、“お菓子を食べたこと”が問題ではなかった。

問題は、「何を食べるか」を考えていなかったことだった。

なぜ、我慢してもうまくいかなかったのか

最初はサラダ中心にして、お菓子も全部やめようとしていた。

でも数日すると、反動のように甘いものが欲しくなる。

結果として、夜にドカ食いしてしまう。

これは珍しい話ではなくて、極端に制限すると、ストレスで食欲が強くなることは多い。

「空腹」が強すぎた

特に問題だったのは、夕方から夜にかけての空腹感。

お腹が空きすぎると、高カロリーなお菓子を選びやすくなる。

そこで気づいた。

必要だったのは「お菓子をゼロにすること」ではなく、“満足感が続く選び方”。

本当の原因は「食物繊維不足」だった

調べてみると、食物繊維は満腹感に関係しやすいと言われているようです。

実際の食生活を振り返ると、食物繊維は意外と不足していた。

  • 朝はパンだけ
  • 昼はコンビニ
  • 夜は疲れて適当

これでは、お腹が空きやすくなるのも当然。

そこで、「食物繊維を含むお菓子」に変えてみることにした。

すると、少しずつ変化が出始めた。

変えたのは“お菓子をやめる”ではなく“選び方”

まずやめたのは、「絶対に食べない」という考え方。

禁止すると、逆に執着しやすくなる。

最初から「間食はしていい」と決めたほうがラクだった。

食物繊維入りを選ぶ

実際によく買うようになったのがこのあたり。

■ 素焼きミックスナッツ

コンビニでも定番。

噛む回数が増えるので、少量でも満足感が出やすい。

甘すぎないのも続けやすいポイント。

■ オートミール系クッキー・ビスケット

「小腹対策」にかなり便利。

普通のクッキーより、重たさが少なく、間食後の罪悪感も減りやすい。

こんにゃく・食物繊維系おやつを常備

最近は、食物繊維を意識したグミやゼリーも増えている。

特に、仕事中に「口が寂しい」タイプには便利。

完全に我慢するより、こういう逃げ道があるほうが続きやすかった。

「また食べちゃった」が減るだけで、かなりラクに。

結局、ダイエットは“完璧”を目指すほど苦しくなる。

以前は、お菓子を食べるたびに自己嫌悪になっていた。

でも今は、「選び方を変えればいい」と思えるようになった。

もちろん、食べれば痩せるわけではない。

ただ、ストレスで暴食する回数はかなり減った。

コンビニのお菓子は、敵ではなく、使い方次第なのかもしれない。

投稿者 やせ習慣コーチ

イエットって、情報が多すぎて「結局どれが正解なの?」って迷いませんか? 頑張っても続かなかったり、リバウンドしたり…。 このブログでは、そんな悩みを解決するために、ダイエットに関する情報を幅広く発信しています。 ただし大事にしているのはひとつだけ。「ちゃんと続くかどうか」です。 食事・運動・習慣づくりまで、無理なくできる方法だけを厳選して紹介しています。 「頑張るダイエット」から「続くダイエット」へ。 その一歩をサポートできたら嬉しいです。